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なつかCM

商人の街・仙台には多くのお店が軒を連ね、一番町などはまさに一年中がお祭りのような賑わいを見せていたものです。それだけに、それぞれのお店がアイディアを競った、多彩なCMが生み出され、お茶の間の私たちを楽しませてくれました。
今では出会うことが出来なくなってしまった、そんな懐かしいご当地CMを探してみました。懐かしいあの頃にタイムスリップしてみませんか?
協力:せんだいCM特捜隊

November 2008
寿の三色最中本舗CMソング*新 【仙台なつかCMギャラリー】

今から30年~40年前に、お茶の間やアーケードの有線放送から流れてきた懐かしいCMソングを集めました。
再生ボタンをクリックすると、数十年の時を越えて懐かしい昭和が蘇ります!

寿の三色最中本舗CMソング*新

(1’46”)
制作年/昭和40年
作詞/不詳 作曲/いずみたく 歌/天地総子

 多くの方にとって馴染みが深いのは新タイプの方であろう。この曲は昭和40年に制作されたもので、作曲は旧タイプと同じいずみたく氏、歌手は天地総子だった。
 今回、これまで見つかっていなかった3番までのフルバージョン音源が発見できた。
  この曲を使用したテレビCMの中で、多くの人の印象に残っているのは、落語家の三遊亭圓右師匠出演のバージョンだろう。この曲をバックに圓右師匠と孫役の 女の子が絶妙な掛け合いを見せてくれたCMは、寿の三色最中本舗が長年スポンサーをしていた東北放送の夜6時30分からのニュース番組『ニュースコープ』 や6時50分からの『河北新報ニュース』の合間によく流れていた。

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名前 コメント 投稿日時
いっちょかす あぁ…懐かしい。昔の思い出が一気に噴き出しました。いい時代だったなぁ、今と比べると… 20091228
三食お腹 三色最中のは最後の「だ~い好き」が特にCMとして効いてます。数年前に「懐かしのせんだいCM大百科」のCD購入しましたが実にすばらしい。懐かしいだけではなく金井克子、ピンキーとキラーズ、チェリッシュなど有名な歌手が歌ったものもいくつかあり音楽的にもいいものがあります。丸光のミュージックサイレンは仙台駅を発車する蒸気機関車の汽笛も入り涙ものですね。 20090318
Nostalgia 仙台生まれで仙台在住歴30年以上ですが、三色最中食べたこと無かったりします(^_^; そんな私でもこの曲だけは
小さい頃から馴染んでいる。これは食べなければいけない!(`´)
20090220
CRESS 30年以上前に伊達の太鼓の工場に住んでいましたから当時たくさん試食しました。甘い香りが今も浮かびます。その後劇団の芝居で「伊達の太鼓」という役をもらいました。縁ですね・・・ 20081212
takepi 昭和46年頃仙台に赴任し東北各地を駆けずり回っていた頃カーラジオからよーく流れていたのを思い出しました。 20081121
ケムンパス いずみたくに天地総子とは、随分しっかりと作っていたものなんですね~ 20081121
November 2008
イワマ靴店CMソング*旧 【仙台なつかCMギャラリー】

今から30年~40年前に、お茶の間やアーケードの有線放送から流れてきた懐かしいCMソングを集めました。
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イワマ靴店CMソング*旧

(1’31”)
制作年/昭和41年頃
作詞/賀茂洋治 作曲/小林亜星
歌/天地総子、ブライトリズムボーイズ

 制作時期は昭和41年頃。東北放送が企画した「コマーシャルソング制作」で作られた曲である。作詞の賀茂洋治氏は日本作詞家協会や日本著作権協会の会員ではないので詳細は不明。
 作曲の小林亜星氏は説明不要なほど有名である。作曲家としては、第18回(昭和51年)日本レコード大賞受賞曲・都はるみ『北の宿から』や「魔法使いサリー」「科学忍者隊ガッチャマン」の主題歌、CM曲『レナウンわんさか娘』、日立『この木、何の木』をはじめ、枚挙のいとまがないほどの大ヒットメーカーである。
 この曲の制作時期は「魔法使いサリー」初回放映と同時期。なるほどどうりで、この曲と「魔法使いサリー」の副主題歌『魔法のマンボ』の曲調が妙に似ているはずだ。なお、小林亜星氏と歌の天地総子さんはテレビ東京系番組「ちびっこ歌まね大賞」の審査委員長と審査員としても長年活躍された。
 ところで実は、あの吉田拓郎が昭和46年にイワマ靴店のCMソングを作っていたのだが、権利関係の問題で今回は掲載・収録できなかった。音源が残っているだけに残念である。

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名前 コメント 投稿日時
ケムンパス 吉田拓郎さんのCMソングとは贅沢ですねぇ~是非聞いて見たいものです。 20081121
田中紀行 はじめて
番ブラ
みました
20081120
November 2008
ミヤギテレビ少年の船のテーマ*「SAIL ON少年の船」 【仙台なつかCMギャラリー】

今から30年~40年前に、お茶の間やアーケードの有線放送から流れてきた懐かしいCMソングを集めました。
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ミヤギテレビ少年の船のテーマ*「SAIL ON少年の船」

(3’48”)
制作年/昭和59年
作詞/小川ロン 作曲/小川ロン
歌/小川ロン

 洋上セミナー「ミヤギテレビ少年の船」は、開局15周年記念事業としてスタートし、第1回[昭和59年12月26日(水)~昭和60年1月6日(日)]から第15回[平成10年12月25日(金)~平成11年1月3日(日)]まで実施された。使用した船は、第1回~7回までが大型客船「さんふらわあ7」。第8~15回までが「ふじ丸」。毎回500人を超す少年・少女たちを乗せて、常夏の島グアム・サイパンを周航した。
 企画当初からこの事業を担当していた、宮城テレビ・事業局(当時)の丹野稔氏は「少年の船はひとつの学校として捉えていたので校歌が必要でした。そこで当時、24時間テレビ・仙台募金会場のステージに出演していた小川ロンさんにテーマソングを依頼。詩に関しては、私の案を入れて、『SAIL ON 少年の船』としました。レコーディングは、小川ロンさんの友人の自宅に機材を持ち込み、友人がミキサーを、友人の奥さんがシンセサイザーとコーラスといったアットホームな環境での制作でした。周航中は船酔いに苦しんでいた子どもたちも、グアムに着いて碧い空や海に駆け込むと感動して必ず泣いてしまうんです。そんな時、皆でこの歌を口ずさみました」と語る。
 「ミヤギテレビ少年の船」は、少年と少女たちの大きな夢を乗せた12日間の旅だった。全15回の参加人数は7,000人強。この歌は、今も彼らの記憶の中に残っていることだろう。

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名前 コメント 投稿日時
植竹紀子 さんふらわあの時に参加しました!懐かしいー!あの経験があったからこそ、留学、そして海外に住み始めてもう15年になります。 20090625
あっちゃ 第9回目に参加しました。すごく懐かしいです。いい思い出がいっぱいの少年の船ですねぇ。 20081225
CRESS 二十数年前初めて生でロンさんの歌を聞き感動。お芝居も共演しました。不思議な魅力の歌手でした。 20081212
おやじ 懐かしく聞きました。
息子が4回連続で行きました。
一回目は不安たっぷりで出発しましたが、次からはもう出発が待ち遠しいくて。
いまでは、客船にのって操舵室から海を眺めてる。職業選択の一つになりました。
20081129

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