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一枚の写真から

July 2009
暮らしの賑わい 【一枚の写真から】

暮らしの賑わい

仙台空襲で焦土と化した仙台でしたが、市民は逞しく立ち上がり、街や祭りを復活させて、賑やかな暮らしを取り戻して行きました。そんな、市民の暮らしぶりを1枚の写真から振り返ってみましょう。

【写真提供:仙台市】

昭和31年の市役所から一番町方面

市役所前の広場の向こうに、一番町が伸びています。大勢の人で賑わっているのが分かります。それにしても、空が広かったのですね。

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昭和31年の七夕風景その1

一番町では昔、道の真ん中をクルマが走っていました。写真はミス七夕のパレードの様子。

昭和31年の七夕風景その2

賑わいを見せる七夕まつり。今よりもずっと細い吹流しが、夏の風に気持ち良さそうに揺れています。

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昭和31年 年末の中央通

アーケードもまだ架かっていない頃の中央通。のらくろの笑顔に、平和な時代の訪れを感じます。

昭和32年の青葉まつり

旧仙台市役所庁舎前を練り歩く武者行列。高い建物はまだ何も見当たりません。

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昭和47年以前の中央卸売市場

トラックのデザインがまさしく昭和ですね。沢山のトラックと荷物の数に仙台の活気が感じられます。

昭和56年の七夕まつり

一番町の懐かしい風景です。欧風喫茶シャンボールという看板が見えます。ここで青春のひとときを過ごした方も多いのではないですか?

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名前 コメント 投稿日時
下舘 達也 いやー懐かしい、と言っても昭和28年生まれですから30年代前半の写真は記憶にはありません。
私は塩釜生まれの塩釜育ちですが、中学から越境入学で仙台へ通学してました。
以前から塩釜の全盛時代(戦後)昭和三十年代~四十年代前半について調べてみたいと思ってましたが、こちらを参考にさせて頂きます。
20100426

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