ホーム仙台見聞録AZUDASバックナンバー > 「ろ」から始まる仙台弁 【仙台弁大辞典AZUDAS】

AZUDAS

アズダス=仙台弁で思い出すこと。最近口にすることも、耳にすることもめっきり減ってしまった仙台弁を徹底解説!ここでは本来の御城下言葉に限らず、広く仙台界隈で使われる方言を収容し、解説を加えました。
学術的価値は全くありませんのであしからずご了承願います。続きは次々アップされますので、懐かしい言葉が恋しくなりましたら時々覗いてみてください!

【索引】

   
                       
October 2009
「ろ」から始まる仙台弁 【仙台弁大辞典AZUDAS】

【ローズ】

意味…花などが植えられた庭のこと。バラを意味するローズとは無関係

用例…「ガーデニングはバラに始まり、バラに終わると言われます。皆さんのローズもステキなローズガーデンに仕上げてみませんか?」

【ロクテネ】

意味…ろくでもない。本来ならば「どぐでもね」と訛るはずだが、「ろくでもない」よりもむしろ訛っていないところに小粋な感じが漂う

用例…「犯人は拳銃を奪ったあと、拳銃で住民を脅していますね。このおばあちゃんなんか、おろしたばかりの年金とずんだ餅を奪われていますね」
「何!おばあちゃんから年金とずんだ餅を奪っただと?まったくロクテネ野朗だな」

【ログログミモスネデ】

意味…ろくに見ないで、ろくに確かめもしないで

用例…「あなた?その下着、女物じゃ?」
「え?あ、ホントだ。ははは、ログログミモスネデ穿いて来たんだっちゃねや!」
(この後、修羅場)

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