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September 2009
<連載コラム>戊辰戦争と仙台 -第8回- 【趣味】

戦争というものは、一旦始まってしまうとそう簡単に止めることができないものである。大東亜戦争における日本を見ても、終戦時の首相である鈴木貫太郎がなんとか戦争終結への道筋を立てたわけだが、最後まで本土決戦辞さずの態度を強調する者も少なくなかった。

現在になって歴史を振り返って考えてみると、本土決戦を回避できたことはあれ以上被害を拡大させなかった意味で評価できようが、当時は戦後の日本がどうなるか分からなかったわけで、徹底抗戦を訴えた者を一概に批判できるものでもない。

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名前 コメント 投稿日時
鉄板焼屋おやじ 次回、まだですか。首が伸びすぎて、回りません。
すみません、経済的な理由からでした。
20091210
真土 こんにちは。久しぶりにのぞきにきました☆

今の平和の時代に生きる私には想像もつかないです。
過去の経験を今の時代、未来に活かさなければいけないですね☆
次回も期待しています!!!
20091209
剛丸先輩 仙台戊辰戦争は、駒ヶ嶺の戦いでは勝っていた。
亘理の伊達藤五郎隊、宮床隊、松山隊等が奮戦しており、そこへ額兵隊が合流する事になっていました。
しかし岩沼の地で伊達慶邦に説得され額兵隊の参戦は実現しませんでした。
駒ヶ嶺で勝っていれば、会津攻めの様相は変っていたはずです。
こういった歴史を検証できるコラムがあること自体嬉しい事です。
20091121
鉄板焼屋おやじ 当時連絡手段は手紙や早馬そんな中で、正確な情報伝達なんて不可能で、デマやうわさで命を落とした人も多かったのでは。これだけ、情報がスムーズに取れる今でも、思い違いや勘違い、誤報も多いですよね。
情報に振り回されない心が必要ですね。

会津と米沢凄い近いのに、いまだに仲悪いようですね。

次回も楽しみにしてます。
20091015