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February 2010
3月号の編集後記

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読者の方から、こんなお便りを頂きました。
「番ブラという言葉はいつ頃から言われたのでしょうか?と言うのはこの言葉を最初に使ったのは私だと思うからです。昭和39年か40年頃高校生の時代に、ラジオ雑誌等でよく「銀ブラ、銀ブラ」という言葉が出てきました。当時は仙台では何のことかわからなく、ある日「銀座をブラブラするのが銀ブラだ」と言うことがわかり、早速私は友人達に「番ブラ スッペ」と言いました。勿論友人達もその言葉は理解できませんでした。私は「一番町をブラブラするのが番ブラだ~」と説明しました。約46年前の話ですが。昭和39年以前からその言葉があるのでしたら、私が最初でない事になりますね。今となってはそれを証明することができません」
読者の皆様の中で、昭和39年以前に「番ブラ」という言葉を生み出した方、あるいは耳にした方はいませんか?もしもそういう方が現れない場合は、この投稿者の方が「番ブラ」の「お初」ということになります。皆さんのお便りをお待ちしています!(さとう宗幸)


番ブラ、というのはお金を使わずに楽しい時間を過ごす遊び方でした。もちろん理由は簡単、みんながお金をもっていない時代だったからです。その後、みんなが豊かになって、なんでもお金で解決する、つまり、お金で時間を買うような時代がこれまで続いてきました。ところがここに来て、みんなのお金がなくなってしまいました。「お金はないけど、時間はたっぷりある」時代に戻ったのです。そう、つまりは懐かしい番ブラの頃に価値観を戻せばいいのです。急ぐ理由はもうありません。信号が点滅していたら走って渡るのではなく、立ち止まって次の信号をのんびり待ちましょう。歩く速度を落として、お店の中や季節をゆったり観察しながら行きましょう。いわゆるスローライフの中に、楽しみは微笑んでいるはずです。お金はないけど時間はある時代のバイブル「無手勝流 野遊び指南」を参考に、あなたもスローライフを始めて見ませんか?(早)


冬季オリンピックのニュースに盛り上がっていますね。メダル獲得圏内と予想される日本人選手の活躍ぶりに、一喜一憂する毎日です。中でも、モーグルは上村愛子選手に話題が集まり、男子の活躍への注目度はイマイチ。ですが、名取市出身の遠藤尚選手がみごと7位入賞。オリンピック初出場の19歳が、魔物が潜むオリンピックで好成績を残したとは、スゴイ!これからの彼の活躍に、みんなで注目し熱く応援しましょう!(I)


このごろ、帰りに一番町の裏通りを歩いています。豆腐屋や酒屋、喫茶店、小さな居酒屋、気軽な料理屋、若い洋服屋などなど、あちこちに、“ちょっと寄っていかない?”とばかりに、楽しそうな優しい灯りが通りを照らしています。アーケードでトレンドのあれこれを楽しんだら、裏通りの、ひと味違う番ブラ・αを合わせて楽しむのもオツかもしれませんね。(M)


まだまだ寒い日が続きますね。最近は一番町や一番町近辺の立ち飲み処、おでん屋等であたたまっております。番ブラ世代の方にオススメのコンテンツが「無手勝流 野遊び指南」です。今回はひと味違った炭火焼きが楽しめますのよ!炭火焼きとお酒であたたまるのもいいですね!(渡)

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