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August 2009
9月号の編集後記

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もうすぐ恒例の定禅寺ジャズフェスティバルが開催されます。沢山の市民が歌や演奏を披露し、道行く市民が気軽に音楽に触れることが出来る市民主導の音楽祭です。さらに、プロのクラシック演奏が気軽に楽しめる事で市民の人気が高い「せんクラ」ももうすぐ(10月2・3・4日)。来年には世界的な音楽コンクールに数えられる第4回「仙台国際音楽コンクール」も開催されるなど、まさに仙台は「楽都」と呼ぶに相応しい、音楽文化に満たされた街ですね。
そんな、恵まれた街に暮らす私達仙台市民は、果たしてどれだけ音楽を楽しんでいるのでしょうか?そんな疑問から、「ちょこっとリサーチ」というアンケートコーナーを立ち上げることになりました。皆さんの音楽との付き合い方を教えてください。誰でも簡単に投票できますので、どしどしご参加くださいね。
このコーナーでは、これからも様々な質問を行い、市民のホンネを探って行こうと考えています。皆さん、時々覗きに来てみてくださいね。(さとう宗幸)


今年は夏らしい天気に恵まれず、真っ黒に日焼けした子供達は少ないような気がします。風鈴、朝顔、蚊取り線香・・・夏らしさを感じるものは数々あれど、一番夏らしさを感じるのといえば、何と言っても「子供達」ですよね。麦わら帽子をかぶって、虫網や魚とりの道具を持って駆け回る子供たちを見る時が、最も夏を実感します。最近は、そんな子供達の姿を見かけなくなったので、夏らしさを感じる事は半減してしまいました・・・。
そうお嘆きのあなたには、「ちょっとディープな懐かしサイト」の「仙台動画」がお奨め。
広瀬川で遊ぶ昭和30年代の子供たちの眩しい笑顔に出会うことが出来ます。(早)


花火の街、大曲が誇る「全国花火競技大会」。全国の花火師たちが技を駆使した最先端、最高水準の花火が鑑賞できるとあって、ヤミツキに。毎年、全国各地から多くの花火ファンが集まります。何回も通ってわかったのは、花火もさることながら、観客のレベルも高いこと。ここぞ!の拍手喝采が結構、揃っていて、花火通が多いのです。大会の最後を締めくくるのは百発連射。夜空を彩る1発ずつが上がる音とともに、今年の夏も終わったという感慨が深まります。(I)


シルバーウィークに向けてそわそわしています。知らぬ土地を目と口で旅してまわるのも学び?ということで、何か大きな計画を立てたいこの時期でした。そういえば、「トクバン!」の社会人の大学生たちは、息の合った和気あいあいの雰囲気が印象的でした。授業後はこれから前期の打ち上げに行くとのこと。つい羨ましくなりました。(M)


皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしょうか?天候的に夏らしさを感じられなかったのが残念でしたね。
シェフが教える三ツ星家庭料理ではコース料理の最終回、、『桃のキャラメリーゼアイスクリーム添え』になっております。
『桃のキャラメリーゼアイスクリーム添え』で残暑を乗り切りましょう!(渡)

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