
世はデフレとかで、物の値段がビックリするほど安くなっていますね。食べものも衣料も海外旅行も、一桁間違っているのではないかと心配になる事があります。しかも、安かろう悪かろうでは決してないんです。ジーパンなんかデザインといい肌触りといい、物凄くしっかりしてる。それが1000円以下で買えるなんて…。きっと安さの陰では、血の滲むような努力や汗や涙が隠れているのでしょうね。 生きていくのは楽なことばかりではありませんが、苦労すればするほど、それが報われた時の喜びはひとしおです。人生、山あり谷ありだから面白い。夏の次には秋が来るのは当たり前。冬の次にはきっと春が巡ってくるはずです。こんな時代こそ、歌いましょう。私が歌声喫茶で歌っていた頃も、今から考えたら随分と貧しい時代でした。だからこそ、皆が肩を寄せ合い、声を合わせて歌う事で、明日への希望の炎を燃やしていたのかも知れません。2010年こそは、良い一年になります事を心から祈ります。(さとう宗幸)
冬の味覚と言えばアンコウがありますね。スーパーなどでは切り身になって売っていますが、塩竃の闇市あたりに行くと、丸ごと買えます。素人でもまな板の上で何とか捌く事はできますので、挑戦してみましょう。一匹丸ごと捌けば、内臓も全部楽しめるので、食感が違って美味しいですよ。何より、アンキモがたっぷり入っていますので、肝炒り鍋にしたり、酒蒸しにしたり色々楽しめておトクです。金はないけど時間はたっぷりある時代です。これからは時間をたっぷりかけて楽しむ方法を色々見つけてゆきたいと考えているところです。(早)
暖冬かどうか、話題になる時節です。エルニーニョ現象のあおりで暖冬になるといった予想もありますが、天気予報はイマイチ信用できません。いずれにしろ、冬は冬なりの生活の愉しみ方をすれば、どっちでもいいとなるのでは。食卓の鍋料理をはじめ、光のページェント、初売り、裸参りのどんと祭など、仙台ならではの冬行事もめじろ押しです。(I)
恒例「SENDAI光のページェント」が始まった日は、車が渋滞しました。でも、1年の締めくくりが、毎年、このように、市民などの手で温かく華やかに彩られる仙台という街はいいですね。というわけで、あれやこれやと今夜も繰り出し、冬の美味に癒されるのでした。仙台の魅力は、まだまだ沢山あります。来年もホットなニュース発信のお手伝いができればと思います。よろしくお願いいたします。(M)
最近はさらに寒さが厳しくなり熱燗がおいしい季節になってきました。今年ももう残すところあとわずかになりましたね。「番ブラ」もコンテンツが増え、月日を重ねる毎に内容が充実してきましたが、来年も皆様にとって楽しめるコンテンツをさらに充実できるよう頑張りたいと思います。皆様、来年も宜しくお願いいたします。(渡)

- この記事へのコメントを書く
- この記事へのコメントを読む
| 名前 | コメント | 投稿日時 |
|---|

