誕生日、小学校入学式、大学卒業式、入社式、結婚記念日、還暦……人生の節目には、忘れない記念日がいろいろあります。
また、自分自身やご家族が新聞記事の中で取り上げられたことはありませんか。大きな賞の受賞や何かの功労で記事になったり、エッセイや写真を投稿したことなどが掲載された新聞を、もう一度手にしたいと思ったりすることもあるでしょう。
こうした記念日や、自分に関わる記事が掲載された日の河北新報を、年月日を指定なされば入手できるのです。そのサービスが河北新報「記念日新聞」―――。
河北新報の創刊は1897年(明治30)1月17日。この創刊号から現在までの新聞をマイクロフィルムにしてストックしています。何と一世紀を超える時間軸の中から指定できるのです。
※一部保存されていない発行日があります。
さて、このサービスを知った我が編集長・宗さん。早速、自分の誕生日である1949年(昭和24)1月25日付の新聞を取り寄せました。
まずは、一面トップ記事「衆議院議員選の開票結果」に目を通すことに。この選挙を承認したマッカーサー元帥の写真が添えられているのを見た宗さんは、「終戦後四年も立つのに、まだ
アメリカの影響が強かったんだね」と感慨深げ。
次に、めざとく大相撲春場所星取表を見つけた宗さんは、「アレレ、力道山がいる!相撲取りだったもんなぁ」。その隣りには、ラジオの番組表。「テレビがまだお茶の間に無かった時代で、ラジオを聴いて育ったようなもの」と、少年時代のラジオ談義へ話が移ることに。
記事下広告の企業名や広告文に目を通せば、当時の流行や嗜好の傾向なども一目瞭然。宗さんの心に昔の記憶があふれだして、思い出話がどんどん盛り上がっていきました。
宗さん一人でもこうですから、ご家族や友人が加わればもっと話に花が咲いて、思い出の輪がグーンと広がることでしょう。
マイクロフィルムをプリントした記念日新聞は、ラミネート加工を施して届けられます。専用の透明フィルムで保護されるので、長期の保存にも向いています。
さらに、ご贈答用のパッケージもご用意。花束などのイラスト付きですから、例えば、還暦を迎えた方へ誕生日の新聞をプレゼントするなど、楽しい企てもさまざま工夫できます。
この機会に、「自分」史、「家族」史を顧みるきっかけに、また大切な方へのプレゼントに、記念日新聞を活用してみませんか。
- 記念日新聞について詳しくはこちら
http://www.kahoku.co.jp/kinenbi/index.html - お問い合わせ
河北新報社広報部 TEL:022-211-1447(土日祝を除く9:30~17:30)

